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<title>ぼくを探して(初回生産限定盤)(DVD付)</title>
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<description>表題曲「ぼくを探して」はしっとりとしたポップス。しかし、いかんせんCharaに寄りすぎている。それを見事な声色で表現していると取るか、ソロシングルとして個性に欠いていると取るかで評価も分かれそうだ。...</description>
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表題曲「ぼくを探して」はしっとりとしたポップス。しかし、いかんせんCharaに寄りすぎている。それを見事な声色で表現していると取るか、ソロシングルとして個性に欠いていると取るかで評価も分かれそうだ。
決して悪くないし、今までの豊崎愛生のイメージとはまた違う表情が見えたのはいいが、一生懸命歌いこなしているという印象のせいか、曲調に反して若干固さも感じられる。軸がブレたとまでは言わないが、ちょっとまだ背伸びだったかも知れないなと、個人的には思う。素材は良いだけに、惜しい。

2曲目「パティシエール」はウィスパーなコーラスが流れるオシャレなナンバー。声の抜けが心地良い。こちらのほうが前作に近い印象。ただ、こちらもインパクトは弱めか。
そして3曲目は「ソラソラ☆あおぞら」。子供向け番組のテーマ曲らしいコンセプトのポップな作風だが、これがなんとも純粋に素晴らしい。多彩な楽器の競演、特にピアノのアクセントが光る。テンポのよさ、正統に前向きな歌詞、最後にしっかりと晴れるという流れも良いし、何気にCメロは泣ける。いや本当に、これが一番好き。


総じて楽曲自体のクオリティ、そしてその方向性は良し。前作と違うカラーを見せることにもしっかりと成功しているし、曲調を考えると、リリース時期も前作同様良いタイミングである。そのへんの、音楽作品を作ることへの愛情は相変わらず深い。
そして、このシングで表現の可能性も広がった。加えて「GO！GO！MANIAC」との落差なんかもおもしろい。次はどんな歌を聞かせてくれるのだろうか。また、どんなアルバムが出来上がるのだろうかと、期待も膨らむ。

だが多彩さや挑戦心はひとまずスフィアやキャラソンの類に任せて、ソロシンガーとしての独自のセンスをじっくり磨いて欲しいなと思う。ソロでしか表現できない豊崎愛生の歌の核がきっとあるはずだから。

タイトルにもなっている「ぼくを探して」が酷過ぎる。
chara が楽曲を提供しているのだがそのイメージに支配されすぎてもはや豊崎愛生の歌ではない。エピゴーネンと言えばまだ良い方だ。これはただのモノマネに過ぎない。豊崎愛生の歌では無い。

こうある事を豊崎愛生本人は恥としなかったのだろうか？ 自分なりこの曲を消化して歌うということが出来なかったのだろうか？

これと比べてしまじろうの主題歌がなんと名曲な事よ。
歌とはこうあるべきなのではないだろうか。

今回は楽曲を提供してくれたアーティストの選別が失敗だったな。豊崎愛生という「声優」が器用すぎるというのがこのような結果となった一因だと思う。

前作で谷山浩子が提供した楽曲はあれほど良い出来だっただけにとても残念な気持ちにさせられる。今回のシングルはあまりおすすめできない。初シングルから約半年ぶりのシングル作品のリリース。
今回も、ＤＶＤ付き初回版とＣＤのみの通常版の２種類がある。

１曲目「ぼくを探して」は、ミュージシャンであるCharaが作詞
作曲を担当。それを知らずに聴いていても何となくCharaの曲だな
とわかってしまう。意外に、豊崎愛生の声と曲調がマッチして
いて新しい発見がある。

２曲目「パティシエール」、男性コーラスから始まる独特な雰囲気
の曲。ふわふわとした感じが本人の声と合っている。

３曲目「ソラソラ☆あおぞら」、ＮＨＫの子供番組を感じさせる
曲及び歌詞で、うたのおねえさんが思い浮かぶ。歌詞表記も全て
ひらがな表記である。

ＤＶＤは「ぼくを探して」のＰＶとＣＭ集が収録されている。傘を
さして歌う映像以外にもう一つ、髪型と衣装を変えた映像がある。
前作のようなアナログライクな映像とはまるで違う。

前作のふわふわとした曲の印象は本作も踏襲されているが、雰囲気
はだいぶ変わった。新しい豊崎愛生を感じる１枚である。
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<title>灼熱らぶ(初回生産限定盤)</title>
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<title>Time</title>
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<title>威風堂々/JOYFUL JOYFUL</title>
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<description>クラシックバレエをやっていたという平原さんの気品漂うジャケットがカッコイイです。

誰でも一度は耳にしたことがある有名な旋律。行進曲だそうですが､少し抑え気味のボーカルでしっとりと歌い上げています。...</description>
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クラシックバレエをやっていたという平原さんの気品漂うジャケットがカッコイイです。

誰でも一度は耳にしたことがある有名な旋律。行進曲だそうですが､少し抑え気味のボーカルでしっとりと歌い上げています。
「いいところに目をつけたねー！」と､『いいとも！』でタモリさんと盛り上がっていたのが記憶に新しいところ。歌詞もポジティヴメッセンジャーとしての本領を発揮してます。じわじわ来ます。

しかあし､まだまだ止まらない「JOYFUL JOYFUL」一聴してしばし茫然､あわててリピート｡ゴスペルファンクとでも呼びたくなるようなノリノリサウンドに加え､ラップ(!!)を織り交ぜた平原さんのヴォーカルがもうとんでもなく素晴らしい。ずーっと思っていますが､こういうアップテンポな曲がとてもよく似合う人ですし､彼女の本質もこっちにあるような気がするし､もっともっと全面にだしていってもらいたいものです。
ベートーヴェンの「第９」がこんなんなるなんて坂本昌之さんのアレンジ能力はホント凄い。でももう原曲がなんだかんだ･･･カバーがどーだこーだ･･･そういう論点はもはや突き抜けてしまっていると断言していいでしょう｡「平原綾香」そのものが表現されているだけ。強い「想い」やエネルギーに溢れ､饒舌で､パワフルで､いっぱいで､ぎゅうぎゅうです。何を歌っても「平原綾香」になる､というスタイルの確立に手が届くところまで来ている今まさに「旬」｡有名すぎるデビュー曲『Jupiter』以来のイギリスクラシックをモチーフとした平原綾香渾身の１曲。
行進曲らしい堂々とした旋律に、、彼女の「迷いながらも、夢に向かって、自分を信じて生きて行きたい」という、力強い歌詞が心地よいです。音楽もホルン２、サックス２の他、金管２種を入れての元気な構成。Vocal-less trackも楽しめます。♪ 威風堂々〜  平原綾香らしい 伸びやかなストレートボイスが 気持ちよい！〜 出だしの Aメロの ”〜 壊れそうな心 〜 ” といった  繊細な歌い出しから〜   徐々に高揚しながら  ” サビ ” の しっかりとした ボリューム感 ＆ フレーバー・テイストが  忘れかけていた ” 懐かしさとひたむきさ ” まで 感じさせてくれる！〜〜   ” 〜 何度だって立ち上がれ 〜 ” というような 平明で芯のある歌詞が平原綾香らしい！〜〜   ／／ JOYFULJOYFUL 〜 『 音楽の心は ひとつだ！ 』 を証明する曲！〜  ジャンルやらカバー、オリジナルなどなど どうでもいいと思わせる 平原綾香の 説得力のあるパワフルな歌唱力！〜〜 平原綾香 初のRAPもあり！〜 英詞もリフレーンが多いので 入り込み易いかも！？ 〜〜 ／／  平原綾香の想い入れ深い二曲の 両 A 面の シングル ！〜 じっくりと 聴きたい！〜〜 臨場２のテーマです。
クラシックに日本語の歌詞を付けるというのは、ジュピターと同じ。
ただ、ジュピターほどのインパクトはないのが残念。

「俺のとは違うなぁ」で有名な臨場は、ドラマとしても面白いです。
こっちの方もＤＶＤ化して欲しい作品ではあります。
（１作目はＤＶＤ化されています）
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<title>Let＆#039;s dance in the moonlight</title>
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<description>作曲はmoumoonですが作詞は違うので、moumoonというところに期待して購入すると少しがっかりするかもしれません。
おもしろい曲ではあるけれども、moumoonらしさは少なめなので、YUKAの...</description>
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作曲はmoumoonですが作詞は違うので、moumoonというところに期待して購入すると少しがっかりするかもしれません。
おもしろい曲ではあるけれども、moumoonらしさは少なめなので、YUKAの声が聞きたいとかそういう点で楽しめるならありかなと思います。

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<title>GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA</title>
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<description>洋楽を意識した、曲作り、演奏など、一曲目から、もう、いきなり夏、夏、夏、南風よ吹きまくってくれって感じだ。夏が大好きな俺にとっては、大好物のサウンド、メロディー。さすが達郎師匠の、リマスタリングだけ...</description>
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洋楽を意識した、曲作り、演奏など、一曲目から、もう、いきなり夏、夏、夏、南風よ吹きまくってくれって感じだ。夏が大好きな俺にとっては、大好物のサウンド、メロディー。さすが達郎師匠の、リマスタリングだけある。80年代にリリースされたものを、よく聴いていたが、また今回のを買って良かった。音が凄く良いではないか。一番はドライブの時や海に向かう時なんか、最高だが、海から帰って家で聴く、潮騒なんて、何とも言えないくらい幸せな気持ちになれる。それは、さておき噂で聞いたのだが山下達郎、竹内まりやの子供と桑田佳祐、原由子の子供が一緒にバンドを組んでいるらしい。あくまで噂だが本当なら日本から世界に通用するスーパーバンドの誕生と、なりそうだな。音楽に関しては中途半端な教育をする親とは思えないし。当時、アナログで聴いた名曲の数々が
ＣＤとなって、しかもボーナス曲まで付加され
昔の記憶とともに甦る
山下達郎と同じ時代を共有した喜びと
今、デジタル化が進化して
手軽に高音質を楽しめる時代だからこそ
一曲一曲を大事に、丁寧に再現したいと思う味のあるアルバムですね。達郎さんのフレッシュさを感じます。間奏のサックスは聴いていて心地よいです。15曲入っててこの価格はお得です。幾年過ぎ去っても、このアルバムをいつも聞き続けていたいです。オススメは「潮騒」「ライドオンタイム」「スパークル」本当によい曲です。今から四半世紀前にこんなに完成された音楽が日本にあったことに驚かされる。
達郎恐るべし。
全篇を駆け抜ける、開放感あふれるサウンドは本当に爽快。

山下達郎の凄さの一辺は、すさまじいまでの音楽知識を 多くの人へポップミュージックとして紹介するところにあると思うのですが、このベストアルバムでもいかんなく発揮しています。

達郎の頑ななまでの職人気質が 日本の音楽シーンをひっぱるのではなく、「支えてきた」こが このベスト盤からもわかります。ジャケットは何かのパロディみたい。
次々とタイアップのオファーがあったであろう「TREASURES」のベスト盤と違い、
この頃のは、何か意固地になって良質なポップスを創ろうとしている。
後輩のサザンや佐野元春が最初から一気に自分達のロックとポップスを認めさせたのと違い、
苦労されているというか、世渡りが下手なんだろうなというか。
でもそこがロック。そこが好きです。聴き飽きません。色褪せません。
「私の隠れた人気曲（本人談）」という「潮騒」がお薦めで、
こういう曲から徐々に世間に認めさせていったのではないかと思うのですが、
それ以前の、怒りながら肩に力入りまくりながらのポップス達も必聴です。
リマスターやボーナストラックだけでなく、
ラジオと同じように、「大御所」「職人」といった肩書きとはとても程遠い
落語調の口調で書かれている本人による曲解説も大特典です。
尊敬します。???RCA・AIRレーベル在籍時代の6枚のアルバムから選曲されたベスト盤『GREATEST HITS OF TATSURO YAMASHITA』（1982年発売）を、山下達郎自らが新リマスタリング。収録曲も追加し、「ようやくちゃんとした形でリリースすることができた」と本人がコメントする初ベストアルバム。2002年に20年の時を越えてシングルカットされた（フジテレビ系ドラマ『ロング・ラブレター 〜漂流教室』主題歌）、村上秀一、細野晴臣など、豪華メンバー共演のアップチューン、愛しい恋人への思いをつづるバラードナンバーといったヒット曲はもちろん、本作でしか聴くことのできないレアなヴァージョンも特別収録。洗練されたポップサウンドから、音楽への深いこだわりが伝わってくる。（北崎みずほ）
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<title>ぼくを探して</title>
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<title>ゴールデン☆ベスト RCサクセション</title>
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<description>実は、RCサクセションの名曲「SUMMER TOUR」には、《シングル・ヴァージョン》と《アルバム・ヴァージョン》があります。違いは、簡単です。シングル版は《スタジオ録音》、アルバム版は《ライヴ音源...</description>
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<![CDATA[
実は、RCサクセションの名曲「SUMMER TOUR」には、《シングル・ヴァージョン》と《アルバム・ヴァージョン》があります。違いは、簡単です。シングル版は《スタジオ録音》、アルバム版は《ライヴ音源》。以上です。正直言って、20年以上、この《シングル・ヴァージョン》を探していたのですが、こんな安直な所にあったのですね。でも、見つかって良かったです。(追記:このベスト・アルバムの選曲と編集は、見事です。これは、迷わず《買い》の一枚です。初心者からマニアまで、誰にでもオススメできる感じです。ある意味、《究極》のベスト・アルバムかも知れません。)トランジスタラジオをポケットにいれて高校の屋上で授業をさぼる。懐かしい思い出です。忌野清志郎さんが亡くなれて、初めて作品を聞いてみようと思われた方には最良のアルバムです。
「トランジスタ・ラジオ」や「雨あがりの夜空に」など耳にしたことがあるメジャーな曲から反戦、反核の意思を表した訳詞が問題となり発売見送りや放送禁止など話題になった「サマータイム・ブルース」も収録されたRCを語るなら外せないアルバムでしょう。『トランジスタ・ラジオ』は、私の高校生活の背景で流れていました。

特にファンではなかったのですが、反骨のロッカーだと言う事は、
なんとなく伝わっていました。

お亡くなりになって、ＴＶでいろいろと知りましたが、
彼の真意が何処にあるのかは、凡人の私には分かりません。

でも、とってもカッコイイ生き様だったと思います。
お疲様でした！！安らかにお眠り下さい。

※このＣＤは大切に聴かせて戴きます。RCサクセション世代だ。まったくおとろいている。
お花を捧げてきました。
彼は前衛芸術家としても通用する。
曲のタイトルを読むと総てきいたものである「雨上がりの、、、」
なんという楽しい曲である。寂しさをばねにして出る言葉を言霊にして
全身で楽しんでいる彼がそこにいる。
坂本とのあの衝撃キスのcmもまざまざと思い出す。
すべてが優しさにつつまれている。

 小さな偉大な曲を総てあつめていると想われる。
当時の仲間がいろいろ集まってまた懐かしい。
高石 仲井戸 岩谷 みかん 星 RCサクセション 他

とにかく生き返ってくれ。死ぬのは許さない。泉谷さんと同じ気持だ。
この稀有な存在感を味わって欲しいです。
とにかく悔しい、しかし、仕方ないのかもしれない。

 「ゴールデン☆ベスト」是非お買い求めになって聴いてたのしんで偲んでください。

キヨシローーーーマダハヤイヨーー

  推薦いたします。


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<title>クライマックス 80’s BLUE</title>
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こういったオムニバス盤では音量が小さいものが多々ありますが本シリーズは全く問題ないと思います。最近、オムニバス形式で80年代の曲がＣＤになっていますが、掲載されている曲を見て「これ」に決めました。４０代半ばですが、青春時代を思い出しました。カーステで、自分で作ったお気に入りカセットを聞いていたころが懐かしいです。「これ」を購入し、今はＣＤを車で聞いて通勤しています。次は、ロマンティックを買おうかな。たくさんの曲数の割にお得な金額、30、40代あたりの人なら、きっと思い入れのある曲があるのでは、と思います。ということでおすすめの1枚です。

残念なことは、1曲だけ、昔とは違うバージョンで入っていること。
「翼の折れたエンジェル」が当時のバージョンではありません。
ストロングバージョンというバージョンは、たしか最近になってレコーディングされたものだったと思います。

何か事情があったのかもしれませんが、
歌詞レコード屋でレンタルして聴いた当時のバージョンをいれてほしかったので、星4つ。『CLIMAX 80's』 BLUE 
こちらは８０’ｓ後半。 
様々なリアルな現実が頭の中を駆けめぐる（笑）。 

良かったなぁ、あの頃は。 

でも選曲と曲が
アマゾンの商品紹介記事とこのCDとは
バージョンによって微妙に曲順や選曲が違うな。 

そうか！TKがらみか（笑）。イエローの方にも書きましたが、ソニーレーベルから選りすぐりの曲を集めたコンピレーションアルバム。主に８０年代後半の曲をセレクトしている。自分だとちょうど高学生〜大学生ぐらいに流行っていた曲です。その頃は空前のバンドブームが沸き起こり、メディアでもたくさん取り上げられてました。あだち充のタッチやＦ１中継が始まったのもこの頃です。
イエロー同様さすがという感じの選曲で思わず買ってしまいました。 
もし今後同じ様なコンピレーションアルバムが出るのであれば、バービーボーイズ「女ぎつね on the Run」、SQUARE「TRUTH」、尾崎豊「アイラブユー」、白井貴子 & CRAZYBOYS「CHANCE!」のような曲を選曲していただければ（手前勝手なリクエストですが）と密かに期待しております。
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<title>河島英五 セルフ・アンド・カバー</title>
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<item rdf:about="http://book35-e.book-introduction.com/detail/11/B0017LII8C.html">
<title>入門編</title>
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心に残ります。そんな忌野 清志郎がこの世にいないなんて悲しい＞清志郎さんが亡くなってから初めてCDを買いました。入門編というタイトルに刺激されて、代表曲が入っているのか...</description>
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曲名「ＪＵＭＰ」最高ですね。
心に残ります。そんな忌野 清志郎がこの世にいないなんて悲しい＞清志郎さんが亡くなってから初めてCDを買いました。入門編というタイトルに刺激されて、代表曲が入っているのかな、と購入してみました。
もう100回近く聴いていると思いますが、まったく飽きるということがありません。
これを機会に次々と買ってしまいそうです。
どうしてこんなに早く天国に行ってしまったのでしょう。悲しいです。ライブにも行きたかった・・・。
9歳の娘もすっかりはまってしまい、年代を問わず愛される曲なのだなと改めて彼の偉大さを感じます。いったいこの幸福感はなんだろう？
キヨシローの歌声、歌詞に包まれているだけで、なぜこんなに幸せな気分になれるんだろう？
キヨシローはいつだって優しくてキュートであったかい。
私がキヨシローに出会ったのは「いけないルージュマジック」で、以来ずっとＲＣのキヨシローファンだった。
しかし、正直、ソロになってからのキヨシローのことはありよく知らない。

今回の訃報に接し、思わず青山ロックンロールショーへ行ったり、追悼上映の彼の映画を見に行ったり、そして、いままでご無沙汰だった彼の作品を一気にオトナ買いしているが、そんな遅れてきた再入門者の私にも、キヨシローの歌声は優しい。
知っている曲も知らない曲もあるが、これを手がかりに、再入門者が彼の道をたどることも可能である。
そして、再び彼の魂に触れて、大きな幸福感に包まれることだろう。
キヨシロー、ありがとう。何かの動画で「いけないルージュマジック」を観ました。
センターに清志郎がいて、当然隣に教授がいるわけですが、
間奏になると暗闇からチャボが出てきます。カッコイイ！

「入門編」と割り切るんだったら、過去のベスト盤との関係や、
キャリアを万遍無く入れるとか未発表曲を入れるとか、
そういうの関係なく、もっともっと誰でも好きになっちゃうような曲を
入れても良かったのに、と思います。
でもイイですね。私も全部知ってるわけではないので。
特に「ＪＵＭＰ」が大好きです。３番の歌詞が効いてる。
ＲＣ時代も含めても、ノリとしてはかなりな傑作だと思います。

ただ

ライブでもう観ることはできないんですね。
「プリプリ・ベイビー」だけは涙無しでは聴けません。
今となっては反則ですよ。この選曲だけは。

本人が亡くなった後に興味を持ってしまうなんて、
不謹慎でも何でもなく当然のコトです。
そんな人は迷わず入門して下さい。
この曲たちの良さがいつかきっと分かってもらえると思います。

生前はそれほど興味がなかったのですが、テレビでちらほら曲が流れるので
ベスト盤が出ていたら、買おうともって、購入しました。
僕が知っているヒット曲、CM曲は、すべて入っていました。
他の楽曲も彼らしい作品集に仕上がっています。
歌詞カードには、これまで出されたアルバムが全部紹介されています。
これから、清志郎さんのファンになるかたには、絶好の入門版。
改めて、偉大な才能が残した楽曲のよさを思い、
末長く、歌い続けたいと思いました。
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<item rdf:about="http://book35-e.book-introduction.com/detail/12/B000MNOZF6.html">
<title>BEST OF TOKYO SKA 1998-2007</title>
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<description>スカパラベスト！
待ってました！
何回きいてもあきない
はじけてる二ヶ月くらい、ずっと聴いています。ノリがよくてそのうえ飽きない。歌ものだけでもすばらしすぎて充分もとがとれる。しかし並び順で通しで聴...</description>
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スカパラベスト！
待ってました！
何回きいてもあきない
はじけてる二ヶ月くらい、ずっと聴いています。ノリがよくてそのうえ飽きない。歌ものだけでもすばらしすぎて充分もとがとれる。しかし並び順で通しで聴くとこれまたこれですばらしい。ちょっとしたライブを見にいくくらいの楽しさがあって、曲が変わるたびにイントロのところで歓声の一つでもあげたい衝動に駆られる。なかでもスカダラ前後の流れは最高です。凄く濃密。一発録りが有名な彼らですが、一瞬にかける男達の火花が、音の緊張感に宿るカッコよさから興奮度高く伝わってきます。例えば「ルパン三世’78」。導火線に火がついて瞬く間にアンサンブルが加速してゆく中で、男の情熱もニヒルもみせてきます。単に楽曲がクールなだけでなく、演奏者達の当に魂が凄いからカッコイイんです。1秒間が更に微分されたような、短い時の中に全てが込められ高揚しゆく楽曲です。もはやインストと思うなかれ、歌手よりも歌心ある演奏が繰り広げられる今作なのです。
尚青木氏在籍時最後の音源となった「火の玉ジャイブ」や、杉村氏の書いた素晴らしい詞を今一度と収録した「愛があるかい？」等、彼らの転機となる楽曲も注目です。

一枚目。開始三曲は男らしさが過熱してゆきます。谷中氏の初作詞3。オリジナル・ラヴがジャズでしたから田島氏のダンディズム溢れる声はスカパラと相性がよいですね。マッチアップする両者の官能がキマります。一方歌モノでは珍しい一発録りを甲本氏が提言した6では各人のプライドが行間に垣間見え、後半更に濃いセッションが印象的。
一方聴き所は落ち着いたスカをみせる「Ocean〜」や、ジャズ色が濃くtpソロや開放的なピアノ等聴き所満載の「STROKE〜」。又印象的なイントロフレーズやソロのリレー、かけあいが最高の「WALK〜」です。D・フェイゲンのファンがメンバー内に多く、同曲をシャッフルのスカにしたら面白いと発案されたとか。「銀河と迷路」は茂木氏の爽やかな声にみあうライトな曲でした。

二枚目。3はバンドがChara氏の音色に合わすよう。間奏でも彼女の空気感を壊さないタッチが素敵です。5はチバ氏のアッシュな声が映えるように、ジャズの哀愁でスカが加速・増幅してゆきます。更に7も流れをうまく継ぎセンチさを永積氏が絶妙に歌います。彼の声を活かす浮遊感はフィッシュマンズの茂木氏ならではかも。
9は冷牟田氏が黒澤明、深作欣二、塚本晋也にインスパイアされ制作。そのスリルとスピードは活劇がみえてきそうです。そして11。前曲ライヴ音源のほとばしる熱からこちらへ流れを綺麗に呼び戻す冒頭のイントロは魔法のよう。奥田氏の声がホーンの艶と非常にマッチする名曲です。「ComeOn!」はユニゾン・コーラスがある意味パンキッシュで、同様のテイストは他の曲にも見られスカパラの盛り上がりに欠かせないものですね。そしてこの感覚は一枚目の1にもデジャヴしそうでした。谷中氏はラストの「世界地図」が当に「DOWN〜」への橋渡しと述べています。カッティング・エッジ移籍後の10年間の軌跡をまとめた2枚組ベスト盤。とはいえ、一連のシリーズをはじめとする単なるシングル・ヒット集に終わらず、ライヴで人気の高いインスト・ナンバーや未発表曲「WALK BETWEEN RAINDROPS」(ドナルド・フェイゲンのカヴァー!)、「White Light」のライヴ・ヴァージョンなど、ヴァラエティに富んだ選曲がポイントで、実際にスカパラのライヴを観ているような構成なのも楽しい。裏打ちリズムの"スカ"を基本としながら、日本のロック・シーンに確固たるポジションを築いた彼らの魅力が、そのライヴ感あふれるサウンドにあることを再確認させてくれる決定版だ。(木村ユタカ)
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<item rdf:about="http://book35-e.book-introduction.com/detail/13/B00317COB2.html">
<title>THE STORY OF REDSTA-RED MAGIC TOUR 2009-Chapter 1(DVD付)</title>
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<description>やばいとしかいい ようがないっ☆ 買ったほうがいい ...と思う(*^_^*)</description>
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やばいとしかいい ようがないっ☆ 買ったほうがいい ...と思う(*^_^*)
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<title>灼熱らぶ</title>
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<title>ちあきなおみ VIRTUAL CONCERT 2003 朝日のあたる家</title>
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<description>引退後ずいぶん経った現在でも、BS等でたびたび特番を組まれ、そのたびに大反響を巻き起こす「ちあきなおみ」。
その歌は、まさに「魂」がこめられたメッセージと言えます。
現代においても、彼女に代わる歌手...</description>
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引退後ずいぶん経った現在でも、BS等でたびたび特番を組まれ、そのたびに大反響を巻き起こす「ちあきなおみ」。
その歌は、まさに「魂」がこめられたメッセージと言えます。
現代においても、彼女に代わる歌手を思いつかない、それほど彼女の歌は独特で官能的とさえ言えます。

歌にこめられた魂が、聞く者の魂をも揺さぶります。
単なる五線譜で著された歌が、いかにここまで生命の息吹を吹き込まれるのか不思議でさえある、そんな感を抱かせます。

そんな彼女の、『バーチャルコンサート』です。作られたコンサートでありその意図は賛否両論なるかもしれませんが、
彼女の歌を聞けばそんなことはどうでもよくなってしまう、それほどすばらしい歌です。
『紅とんぼ』『酒と泪と男と女』『ダンチョネ節』そして『朝日のあたる家』。でれもすばらしい。

聞くものの年齢関係なく、そして邦楽、洋楽、JAZZ、演歌これらのジャンルを超えて、魂に伝わってきます。
最初の一枚としてもおすすめです。
今回改めて、その復帰を熱望している方々が、如何に多いかを知りました。
便利な時代になったもので、YouTubeで当時の彼女のステージの模様を見ることが出来ました。
特に、鬼気迫る「夜へ急ぐ人」は、すっかり私のお気に入りになりました。
早速この曲の入ったアルバムを、Amazonのサイトで探すうちに、その作品の多さに改めてビックリ！
いろいろな方のレビューを参考に、「ちあきなおみ全曲集」、「あまぐも」、そしてこのアルバムを
購入しました。
シングルヒットが手軽に楽しめる全曲集もお買い得ですし、彼女の懐の深さに圧倒されるあまぐもも、
マニアックではありますがお勧めです。
ですがそれ以上に、このアルバムはちあきなおみの凄さを、初心者の私にも簡単にわからせてくれました。
評価の高い「朝日のあたる家（朝日楼）」は勿論のこと、彼女のいろんな面を見せて（聴かせて）くれる
擬似ステージに、すっかり魅了されました。
これから、ちあきなおみを聴こうとこのレビューを読んでいるあなた。まず、このアルバムから
聴くことをお勧めします。
 ちあきなおみに溺れることは、結構気持ちいいですよ。
好きなのは、朝日楼と黄昏のビギンです。黄昏〜はコマーシャルで耳にして、探してみたらちあきなおみさんでした。ため息が出るような大人の曲ですね。永六輔と中村八大コンビの中では一番好きな曲です。特にサビから変調するあたりは日本人らしからぬメロディ展開で、最初に聞いたときにはとても驚きました。ちあきなおみさんの低いけれど、甘く深い声がこの曲の世界にぴったりだと思います。そしてとにかくすごいのが朝日楼。歌手が魂を歌にこめるってこういうことか、と思い知らされます。これはぜひとも聞いて欲しい。ちあきなおみの底なしのすごさがわかります。身振り手振りでの演技はいまひとつと感じますが、歌でこれほど人生を表現できるひとはこれからでないのではないだろうかと思うくらい、凄みを感じます。まず一曲目の「百花繚乱」。タイトル通り、花が咲き乱れる中、ひとりの女が数々の恋に舞い踊っているかのような、蠱惑的な歌唱だ。ドレスの裾が翻る様子が目に浮かぶようですらある。曲のラストのフレーズの〈したたかに〉という部分が凄い。上目遣いで笑う魔女のようで、まさにしたたか。この部分、どこか中島みゆきを彷彿とさせる。
４は曲調に合ったグルーヴを感じることができる。本当にこの人は、現代的なノリも飄々とこなしてしまえる歌手だと思う。５は「夜へ急ぐ人」の作者、友川かずき作の良作である。まず、楽曲が良い。童を感じさせるメロディーと素朴な情景の詞で、友川氏のソングライティングの素晴らしさを改めて感じた。そこに、微笑みかけるようなちあきの歌が乗り、心休まる一曲となっている。
６、これには心底驚いた。民謡に必要な強弱のとり方や声の張り、節回し、フレーズに入るタイミング、すべて完璧である。まるで男性のような力強い歌声と迫力にグイグイと引っ張られる。この一曲で、彼女は民謡歌手だと言っても許されるだろう。１１にも似たような部分がみられる。この曲でき、言葉の訛り具合の絶妙さに思わず狂喜してしまった。〈スタコイ スタコイ スタコイナ〉の放り投げるようなかけ声も良い。
１４ではシャンソン歌手へと一変…なんなのだ、この見事な変貌ぶりは！ムーディーなことこの上なし。この気怠さに酔っていたくなる。
１５、なんという表現力であろうか。呆然とするしかない。テレビ番組などで、伝説の歌唱と言われた「ねぇ、あんた」を観た人も多いと思うが、まさにあのような“芝居”が目に浮かぶのである。ほとばしる激情のような歌唱。嘆きの感情を、声だけでここまで表現できるとは…。
１８は彼女の曲の中で最も好きな曲。昔の恋に思いを馳せ、諦めの感情にたゆたうひとりの女。そのさまは決してふてぶてしいものではなく、むしろリリシズム漂う少女のようだ。人知れずひっそりと恋の悲しみを思う女の胸には、紅い花が咲いている。この曲を歌うちあきなおみは、少女の聖性と大人の女の寂しさを併せ持った「花」だ。（それにしても、杉本氏はなんと良いメロディーを書いたものか。演歌と歌謡曲の中間に位置するような、まさに日本人好みのメロディーである。）
変幻自在にその歌になりきれる人である。たとえ音源のみでも、彼女の歌が聴けるこの幸せ。同じ時代に生まれたことに、感謝するばかりである。ちょっと音にこだわりを持つ人なら、このCDの小さな欠点を挙げるのは容易です。
・音の処理
・不自然な構成、拍手・・・等々。

ただ、些細な欠点を補って余りある（はるかに凌駕する）内容がこの中に詰まっているのでは？この音楽を今、純粋に作品として楽しまないのは、余りに勿体ないのではないのか？
私は、そう思いました。

一般に音楽、小説、詩・・は、たとえそれが名作と評価されていたとしても、それにふれた時の自分の精神状態、これまでの体験などによってその反応は相当変わるものですが、この作品はそういう事とは関係のない、すばらしい出来といえるでしょう。
人の魂を揺さぶる歌（声）を久しぶりで聴いた感じです。特に、「朝日のあたる家」は歌いだしを聴いただけで“鳥肌もの”です（最近の慣例に準じ肯定語として使いました）。

“ちあきなおみ”って、こんな声で、こんな感じで唄う歌手だったっけ？「四っのお願い聞いて、聞いて欲しいの・・・♪」だと思っておりました。

「ニュー・オリンズの場末の酒場で東洋人らしき女性が気まぐれに、信じられないようなソウルフルな声で歌うことがあるらしい・・・・」というようなビッグ・ニュースを夢想してしまいます。是非、正夢に・・・･
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<item rdf:about="http://book35-e.book-introduction.com/detail/16/B00005HWR7.html">
<title>VERY BEST ROLL OVER 20TH</title>
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86〜99年までの曲がセレクトされておさめられていますが、やはりイイ!もちろん、この曲を…いれてほしいなぁっていうのはありましたが、スーパーベスト2や2009年に出たベストで補える感じです。所属レーベルとの契約の絡みがあるにせよ、どうしてベスト盤が多いんだ?もはやシングルCDのベスト盤だけでいいじゃないか。どうしてもベスト盤を出すなら、過去ベスト盤の収録曲と絶対被らせないでくれ。収録したい作品がなければ、無理に入れなくていいんだし。たとえ時間はかかっても、私はオリジナルアルバムを何より待っている。まあ、既に解散しったのでどうしようもないけどね。最近、解散報道があったので、ベストを１枚持って置こうと思い購入しました。

正直、バラード系は好きじゃないのですが、若い頃からチャゲアスは生活の背景で流れていましたので、
これからジックリと聴いてみたいと思います。チャゲアスはいつの時代もよい！
いいCDを買いました。チャゲアスの正しく、黄金期を凝縮した作品。聴いていただければ分かるが、めちゃくちゃスゴイ内容になっている。選曲には無理がなく、ハズレがない。
アスカの作品がいかに、時代によって変わり、それでも、それぞれで高い品質を保っているかが証明されており、チャゲも「エピローグ」や「NとLの野球帽」等、優れた作品を残していることが実感出来る。
シングルセールスが200万枚を超えた「SAY YES」、「YAH YAH YAH」が特に有名であるが、「太陽と埃の中で」、「LOVE SONG」、「WALK」、「HEART」、「めぐり逢い」等のシングルは個性と完成度が際立っており、「天気予報の恋人」、「no doubt」、「On Your Mark」等の表舞台に出ていない作品も素晴らしいのがチャゲアス。
恐ろしい怪物ぶりを証明した作品と言える。
尚、「Yin&Yang」と収録曲が被りにくくなっているようですので、併せて購入されるといいと思います。
日本を代表し、(恐らくは)永遠に残る傑作集、是非、お聞き下さい。




???お互いのソロ活動を経て、20周年を迎えた1999年の最後にリリ―スされた、まさに集大成的な2枚組ベスト・アルバム。女ごころとドラマティックな展開が印象的な、1979年のデビュー曲「ひとり咲き」、民族調のアレンジが彼ららしい「万里の河」、メガ・アーティストへ飛翔したスマッシュ・ヒット「SAY YES」や、C&A流のロックナンバーと言える「YAH YAH YAH」などはもちろん、アルバム所収のファンから要望の高い楽曲なども収録、シングル・ヒット集に止まらない内容。ジャパニーズ・フォーク的な地点に始まりどんどん広範囲なメロディとサウンドを自分たちのものにしてゆく過程、飛鳥涼のボーカルが艶とパワーを増す様を実感するのもオツ。（石角友香）
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<title>Singles(1976-2005)</title>
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<description>デビュー当時に歌謡アイドル的な売り方をされたために、いわゆる「硬派」のロックファンに敬遠されがちな人である。
ギターはメッチャ上手いし、男前で声もいいから女にもてる。男に敬遠されるはずである。
先入...</description>
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デビュー当時に歌謡アイドル的な売り方をされたために、いわゆる「硬派」のロックファンに敬遠されがちな人である。
ギターはメッチャ上手いし、男前で声もいいから女にもてる。男に敬遠されるはずである。
先入観を捨てて、音楽に素直に耳を傾けてみれば、彼がいかに素晴らしいロックミュージシャンであるかがよーくわかる。
ロック好きはとにかく聴け！シングルVerではないものが収録されていて、とっても嬉しかった。SHININ' YOU〜も別Verもあったりで…長年のファンとしては新鮮な気持ちになれた1枚。アルバムは全部持っていても、やっぱり買ってしまいました。シングルカット以外の曲の方が個人的には好きなので、Charのシングル曲しか知らない人に聞いてもらいたいBest Album。歳を重ねた今のCharがとっても好きです♪3枚組みでこの値段なら買いなのだが、オリジナルアルバムはすべて持っているし、未発表曲のために買えるかどうか。チャー初心者なら良い買い物だと思います。
なにも分からなかった小学生時代にチャーにしびれたが、それはチャーのタレント性に惹かれたのだと思う。ただ、こうしてもはや中年になった今でも聴いているアーティストってチャーぐらいしかいない。ギター弾き始めてからは、パワーコード一本で押し通すハードロックから、いち早く脱却した、チャーのセンスの鋭さというものが理解できた。6thや9th、sus4を取り入れたリフ。3rdアルバム収録の「スリル」なんて今聴いていもカッコいいな。ここには収録されていないけれど、ピンクラ時代も「everyday everynight」なんかのリフは好きだな。これを聴いて思ったのはシングルカットされた曲より、それ以外の曲の方が好きなことかな。全然ロックじゃねえじゃん(笑)!こんな音楽やっていた奴がクラプトンやジェフ・ベックの事をどうこう言える資格なんてないだろ?この人はただコピーが巧いだけのオリジナル性のかけらもないギタリストにすぎないね。世界に通用する?笑わせるな!日本のギタリストTOP3には必ず入ってくるchar。ホントに上手い、というかカッコイイ  技術もすごいけどなによりカッコイイ charにはおそるべき魅力があります。 なんか聴いててしびれました  正しくギターだけで食っていける人です 天才という言葉はこういう人の為にあるんだなぁ 日本ギタリストが洋楽に勝てないなんて思ってる人、是非とも聴いてみて下さい
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<item rdf:about="http://book35-e.book-introduction.com/detail/18/B000099UCI.html">
<title>TUBEst II</title>
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ずっと聞いてきた曲なので、CDを買わなくても歌えるからいらないと思っていたのですが、結構いい加減歌っていたんだな。今では、しっかりノリノリで歌って家事をこなしています。歌いながらだと、結構はかどるんだなぁ。ウキウキ気分で家も、気分もすっきりです。テーマは「夏」と「夏の恋」なアルバムだと思います。夏の海やドライブで聞きたくなります。やはり夏はチューブの曲が似合う季節ですね。お気に入り&オススメは「湘南MyLove」「夏だね」「Melodies&Memories」です。『TUBEst』『TUBEstIII』も素晴らしい作品ですが、その中でも特に素晴らしい作品が『TUBEstII』です。ただボーナストラックがイマイチ。『湘南盆踊り』や『Yo Yo Yo』は「絶対ベストに入れて欲しい!!」って人は少ないと思います。どうせ入れるなら『夏に首ったけ』や『好きなのに』といった作品がいいのでは…。しかし、それ以外については100点満点。100万枚売れるのも納得がいきます。バラード・迎夏シングル・盛夏シングルが揃っているので、入門用にピッタリです。個人的にこれ以上のTUBEのベストはありません。ジャケットもまさに夏で、夏といえばTUBEに右に出るものはいません。このCDを聴けば納得できると思います。夏の曲といってもどれも曲調が違い、楽しい曲もあればとても切ない曲があったりと夏と言っても人それぞれ捕らえ方が違うんだなぁと思います。どの曲もおすすめですが楽しさとノリを求めるなら「ゆずれない夏」切なさを求めたいなら「夏を待ちきれなくて」他にも名曲ばかりで聴いててまったく飽きません！湘南サウンドとして代名詞に定着しているのがサザンとTUBE。サザンはバラードに代表されるようにゆったりと聞かせる曲が多い印象だが、対してTUBEは美しいメロディーを基調とするノリの良い曲が多い気がする。勿論十年先のラブストーリー等珠玉のバラードもあるが、概してそいういう印象があると思う。この「?」は、９０年から９５年のヒット曲を収めている。?の時代もそこそこのヒットを収めていたが、?のこの時代が殆ど曲でヒットを飛ばしていた最盛期にあたると思う。さよならイエスタディ・ガラスのメモリーズ・夏を待ちきれなくては自分のなかでは、この時期の「３大マイナーメロディー曲」と考えているけど、日本人にしか書けないような、また日本人にしか理解できない素晴らしいメロディーの曲だと思う。ギタリスト春畑の才能がうかがえる。勿論彼はギタリストとしても素晴らしい実力をもっているだろう。何はともあれ、これらの曲に殆どはづれが無いのも凄い。
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<title>CAROL(初回限定盤)(DVD付)</title>
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<description>良いアルバムでした！
切ないけど力強い、暖かい、そんなアルバムです。
これは今のchara自身だと思う。
エレガンスがスキだな〜
らしく生きる☆
素敵なアルバムでした。今まではちらほらとCharaの...</description>
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良いアルバムでした！
切ないけど力強い、暖かい、そんなアルバムです。
これは今のchara自身だと思う。
エレガンスがスキだな〜
らしく生きる☆
素敵なアルバムでした。今まではちらほらとCharaの音楽を聴いてきたが、初めて手にした彼女のアルバムはこの「CAROL」。前は「やさしい気持ち」を聞いて自分にとって彼女のイメージは何となく形成したと思いきや、このアルバムは良い意味でそのすべてを見事に裏返した。

ユニバースより復帰したころからは主にポップス路線だってけど、このアルバムはほとんどロックで、生々しさと飾り気なさがそのまま伝わってくる。彼女ならではの言葉遊びも歌詞には見られるが、歌声を通してその芯に宿っているエモーションもストレートに聞き手の胸に響いた。浅野忠信と離婚することが明るみに出たのは去年の7月あたりで、そのころにはアルバムの曲のほとんどはすでに出来上がったと思われがちであるが、その淋しさと切なさの色がこのアルバムを彩ったのではなかろうか。

少し短めなアルバムだが、あえてその短さでCharaの魅力がコンパクトに凝縮され、飽きれずに何度でも聞ける。どの曲も傑作と思うが、お薦めはやはり「breaking hearts」と「I miss you」。特に「I miss you」の最後のところで叫んでいるように歌っている部分は何度も何度も胸を刺した。このアルバムのおかげで彼女のライブへの初参加も果たせたが（それもまた素晴らしい経験だった）、アンコール前に歌っていたこの2曲とその流れを聞いて胸には結び目ができたように思わずぎゅっと締めた。

もう2010年の3月になってしまったが、2009年の最高の傑作盤の1枚である。今更ですがCharaのアルバムは初めて聴きました。
17にもなって今にも泣きそうです。
あまりにもPureで切なくて暖かくて澄んでいる世界。
こんな胸が締め付けられる感覚初めてです。
GirlyでどこかBoyishな雰囲気も閉じ込めたVo.はいつ聴いても鳥肌が立ちます。
中でも「I miss you」は特に秀逸で、何回も何回も聴きました。
サビ直前の「会いたい…」っていう所がすごく好きです。
しかも全曲自らが作・詞曲をしてるそうで驚きました。
1曲目から最後の曲までまとまりがあるのも納得です。
もっと早くCharaに出逢いたかったなぁ〜と軽い後悔をしつつ、今日も聴いてます。
たくさんの人に隔たりなく聴いてもらいたい名盤です。この作品は買いだと思います。
全体のテイストにCHARAらしさというか、雰囲気が出てますね。
聞いて満足の一枚でした。全曲作詞・作曲のこのアルバムは、ここ最近のcharaの中で最も「charaらしい」アルバムではないでしょうか。

気持ちの方向性さえ違えど、愛に溢れた「junior sweet」と並んで代表作になってもおかしくないくらい素晴らしいアルバムだと思います。

離婚というひとつの区切りがあったからか、今までずっと問いかけてた愛の疑問に、少しだけまた新しい答えが出てきたのかな？と思わせる歌詞。
音に乗せた言葉あそびのような歌詞も、今回もすごくおもしろいです。

個人的に「ひこうき雲」がメロディ、歌詞ともに名曲！

あ、あと、買うなら別にDVDつきじゃなくてもいいと思います。
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<item rdf:about="http://book35-e.book-introduction.com/detail/20/B000HOJE1U.html">
<title>夢助</title>
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もちろん清志郎/RCは知っていましたが
あまりにメジャーすぎて理由もなく敬遠していたのです。
1曲目からガツンとやられました。
楽曲の素晴しさはもちろん...</description>
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実は亡くなるまでちゃんと聴いてませんでした。
もちろん清志郎/RCは知っていましたが
あまりにメジャーすぎて理由もなく敬遠していたのです。
1曲目からガツンとやられました。
楽曲の素晴しさはもちろんですが「誇り高く生きよう」のその歌詞に。

「君は夢をもっているかい。きっと叶えられるさ」
「THIS TIME」で唄われるこの言葉。
彼だから、彼だからこそ、そのまま心に届く。

「オーティスが教えてくれた」ことを教えてくれて
ありがとう。久々に聴くと、改めて清志郎が究極のソウルシンガーだったことに気付かされる。
スティーブ・クロッパーらが織りなす重厚なサウンドにも圧倒されるが、
往年のオーティスの様に深く激しく、そしてまだ人生が始まったばかりの少年のような清々しさ・・・・。

病に侵されつつも（病と向き合っていたからこそか）、
彼にしか辿り着けなかった「極み」を共有させてくれるこのアルバムは、
間違いなく泣ける。静かに、そして爽やかに。「完全復活祭」「ブルーノートブルース」で歌われたこのアルバムの収録曲を聴いて、清志郎が本当はあんな風に歌いたかったんだということが改めて実感された。このアルバムの制作ドキュメンタリー番組を見ていると、この時期の清志郎は普段の会話も発生がしにくかったのが分かる。クロッパーと作り上げた渾身の一枚。魂を振り絞って制作されたアルバムだ。清志郎、本当にありがとう！「誇り高く生きよう」という歌詞の受け止め方に、
複雑な感情が渦巻いてしまう、清志郎さん逝去の事実。
このアルバムが傑作であるからこそ、悲しい気持ちになる。

独特ながらも、こちら側に合わせてくれてたような
優しい音にまとまったマスタリングや、
気持ちよい、ホーンセクションとのからみは、
まだまだ沢山の作品を残していく意気込みのように感じる。
まさに「THIS TIME」で歌っている事だ。

どういう事実を抜きにしろ、このアルバムは傑作である。
「激しい雨」や「温故知新」は、清志郎氏にしか歌えない曲。
説得力のある『本当の事』を歌い続けてきたからこそ、
「RCサクセションが流れてる」という歌詞の重さにゾクっとする。

「毎日がブランニューデイ」は一生懸命コミュニケーションして、一生懸命ふざけて、
毎日を楽しく過ごすために、ちゃんと自分の身の回りを大事しようと思わせる。

このアルバムを聴いて、「いいなぁ」と思える自分でホント良かった。苦しそうだが、いいのである。

7.「雨の降る日」 作詞/作曲：忌野清志郎
8. 「ＴＨＩＳ ＴＩＭＥ」 作詞/作曲：忌野清志郎/Steve Cropper
9. 「温故知新」 作詞/作曲：忌野清志郎
10. 「毎日がブランニューデイ」 作詞：忌野清志郎 作曲：仲井戸麗市
11. 「オーティスが教えてくれた」作詞：忌野清志郎 作曲：Steve Cropper

というくだり、なんだか僕にはキヨシローの遺言のように聞こえた。


アルバム「メンフィス」が大好きだ。


だから続編のような、このアルバムも
涙数行下るのである。

もう、かもなべ〜とか、らっきぃぼ〜いらきらきぼ〜いのような
アップテンポの曲はない。

でもそれはひとりじゃあぁなぁ〜〜〜い、

振り絞り、はき出すように、清志郎は歌う。苦しい声だ。

こんなの作らなくて、入院していれば？手術していれば？

そんなことを思ってみたり、

でもやらないことで生きることが幸せかどうか？

こたえはただかぜ〜のなかさ、

命がかかった、いいアルバムです。
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